家族写真を撮るために親を説得したい!フォトスタジオを利用するメリットは?


「ママ写真苦手だから」と言われたら! フォトスタジオで家族写真を撮ろう

お正月や成人式。せっかく晴れ着を着たのだから、フォトスタジオに行って記念写真を撮っておこう……。そう思って来てみたら、何枚も撮ってくれるみたい!

Mother and daughter

ふと付き添いで来ている親を見れば、おめかししているではありませんか。そういえば、家族そろって撮った記念写真はなかったし、ちょうど良いからついでに撮ってもらっちゃおう!

ところが、「撮ろうよ」と誘うと、「ママ写真苦手だから、ひとりで撮りなさいよ」なんて言うんですよ。ちゃんとお化粧もしているし、良いじゃないと思うんですが……。

目次

  1. 写真が苦手なのは、小じわのせい?
  2. フォトスタジオなら、照明で小じわも消える
  3. カメラマンに撮ってもらえば、家族全員写真が撮れる
  4. 夜目遠目笠の内?! それでも写真が苦手なら後ろに立てば目立たない!

写真が苦手なのは、小じわのせい?

お正月や成人式で晴れ着を着たら、せっかく時間をかけて着付けたものですし、記念に写真を撮っておきたくなりますよね。

フォトスタジオでは、ふつうに前から見たポーズや帯や髪型の見える後ろからのポーズ、立ち姿に腰掛けたポーズなどなど、いろいろなポーズをつけて撮ってくれます。たくさん撮って気に入ったカットを選べるフォトスタジオもあります。
モデルみたいにいろいろ撮られる体験は新鮮で、参加型アトラクションより楽しめるかもしれません。

ところで、自分だけでなく何人でも写真に入って良い、家族写真もOKというフォトスタジオもあります。親も付いてきているのなら、せっかくだから家族で撮りましょう!
ちょうど、外出のために親も着飾っているならなおさらです。

ところが、「ママ、写真が苦手だから……」
となぜか後込み。
ひょっとしたら、若々しい娘と並ぶと小じわが目立つ……なんて考えているのかもしれません。

フォトスタジオなら、照明で小じわも消える

そんなの誰もぜんぜん気にしてないのにどうして? と思われるかもしれませんが、個人の美意識の問題なので、たとえ家族でも認識のズレがあるのかもしれませんね。自分の顔は自分が一番よく見ているはずですから、細かいところまで気になるのかも。
でも、小じわ程度なら照明で消えてしまうんですよ。

たとえば、真夏の真昼の日陰はとても小さくなり、冬の夕方は陰が大きくなるようなもので、照明の位置によっては影ができません。顔の細かな凹凸も、真正面から照明を当てると影ができないので、小じわ程度の浅いへこみは皆消えてしまいます。

フォトスタジオの照明は、何気なく置いてあるように見えますが、何度もテスト撮影をして設置してあります。メインの照明は斜め前にあり、顔が立体的に見えるよう照らします。フロントの照明はメインより弱めで、小じわのように浅いへこみなら、奥までまんべんなく光が当たることによってほとんど目立たなくなります。

普段は太陽の日差しや家の照明など、光が顔に当たる方向は調節できません。太陽が真上にあれば、目の下に陰ができてクマのように見えてしまったり、夕日のように斜めに当たれば浅いしわも強調されてしまいます。
普段スマートフォンなどで気軽に撮る写真は、光源の位置まで気にして撮っていませんよね。そんな悪い条件で撮り、たまたましわが強調されてしまった写真を見て、「写真は老けて写るからいや」と写真が苦手になってしまったのかもしれません。

カメラマンに撮ってもらえば、家族全員写真が撮れる

フォトスタジオで撮るもう一つのメリットは、全員が入れるところです。
スマートフォン内蔵のカメラでセルフィー(自撮り)も楽しい雰囲気が出て良いのですが、それとはちょっと違った雰囲気でフォトスタジオで撮るのも良いと思いませんか? セルフィーだと腕を伸ばしたところからしか撮れませんから、割といつも似たような構図になってしまいがちです。

お父さんの趣味がカメラで、高性能の一眼カメラを持っていたとしても、おそらく子供の写真を撮るのに夢中で、三脚を立てて家族写真を撮る回数は相対的に少ないと思います。その上、脚を立て、タイマーをセットするという追加の手順が入るとシャッターチャンスを逃してしまいます。
たくさん撮った写真を見返してみたら、家族全体で撮った写真はほとんどなかった、ということもあるのではないでしょうか。

フォトスタジオでカメラマンに撮ってもらえば、みんなそろって写真に入れます。着物を着た記念に、せっかくだからみんなで撮りたい、ということを強調すれば、写真が苦手なお母さんもいっしょに撮ってくれることでしょう。

夜目遠目笠の内?! それでも写真が苦手なら後ろに立てば目立たない!

もしも、「正面からライトが当たるから、しわとか目立たないし……」「家族みんなで撮った写真あんまりないからいっしょに撮ろうよ撮ろうよ!」と誘っても、まだ「写真が苦手だからいいわよ」と渋るお母さんには、後ろに立ってもらってはどうでしょう?

たとえば、振り袖の自分は腰掛けて背後にご両親のような配置ですね。ピント位置は自分です。後ろの人は、しわがはっきり写るほどビシッとピントは合いません。少しぼかしを入れたようなソフトなフォーカスになります。
「私の後ろならピントがぴったりとは合わないから、遠目で見たみたいに美人に写るんじゃない?」と少し大げさに言って、後ろに立ってもらえばきっとOKしてくれますよ。

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