フォトスタジオには子供の笑顔を撮影するための工夫と技術がいっぱい!

House of the children's friends 子どもとの接し方は?

友達の家で遊んでいるみたい!フォトスタジオで子供の笑顔の写真を撮ってもらおう!

子供の笑顔って、本当にかわいい……。見ているだけで癒やされますよね。ところが、自分でも結構写真を撮っているに、今一つ「あの笑顔」は撮れていない気がする……と思っている方!

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「あ、良い笑顔。シャッターチャンス!」と思ってデジカメやスマートフォン内蔵のカメラを起動しているわずかな間にも、子どもの表情はくるくる変わってしまいますものね。かといって、「写真撮るから笑って!」というとわざと変な顔をするなんてことはありませんか? これは反抗期なのでしょうか?……いえいえ、そうとは限りません。

そんなときは、一度、子供の写真をたくさん撮っているフォトスタジオのカメラマンの手を借りてみてはいかがでしょうか。

目次

  1. フォトスタジオで子供の笑顔はなぜ撮れる?
  2. 子供が遊べて笑顔になる工夫いろいろ
  3. まとめ フォトスタジオで子供を笑顔にする秘密兵器はこれ

フォトスタジオで子供の笑顔はなぜ撮れる?

子供の一番の笑顔を知っているのはお母さん。これは間違いのないところだと思います。なにしろ、一緒にいる時間が一番長いのですから。

しかし、そんなお母さんでさえ、一番の笑顔を写真に撮るのはなかなか難しいのです。なにしろ、だっこしたり手をつないでいたりすれば、両手はふさがっています。

そうでないときは、食事の支度中だったり、掃除をしていたり……お母さんの手はだいたい仕事中です。手を止めてカメラを取り出し起動する間にも、子供の表情は変わってしまいます。

もちろん、変わる表情そのものが生き生きしていてかわいいのですけれど。動画に撮って後で切り出せばいいや、と思ってやってみるとこれがまたカメラで直接撮る以上に難しいんですよね。

機械にとらえらえにくい一瞬だからこそ尊いとも言えますけれども、やっぱり「あの笑顔」をいつでも見られる写真にしたいですよね。待ち受けにできたらもう最高。

ここで是非活用していただきたいのがフォトスタジオです。

すでにお宮参りや七五三で写真を撮ったことのある方も多いかもしれません。

カメラマンが子供と一緒にいる時間は限られています。お母さんと一緒いる時間よりはるかに短いのに、とてもいい表情が撮れていたということはありませんか?

場合によっては泣いた顔でさえ、かわいらしく撮れています。

「プロだから」と言ってしまえばそれまでですが、カメラマンが瞬発力や画面の構成力を発揮して子供の笑顔を逃さないよう、フォトスタジオという「場」も工夫されているのです。

子供が遊べて笑顔になる工夫いろいろ

まずは舞台装置です。フォトスタジオの内装や小物ですね。

従来型のセットやバックで決まったポーズを撮るフォトスタジオと並んで、家一件の内部が全部写真のバックとして使えるハウススタジオも増えてきています。1フロアや1部屋というところもあります。

そういったフォトスタジオですと、正面から撮るだけでなく、子供がどっちを向いていても大丈夫です。見上げても見下ろしても、回り込んでもOKです。決まった一カ所にじっとして我慢していなければならないとなると、子供は飽きてしまいますが、室内のどこでも撮れるとなれば遊んでいても撮れますね。

また、子供は「写真撮るよ」と言われて変な顔をすることがありますが、これは自分ではカッコイイつもりなのかもしれません。

まだ自分のことを客観的に見られない子供ならではのおもしろい仕草ですね。これもアングルを変えて撮れば、子供のイメージする「カッコイイ」に近づけることも可能です。

そのあたりの被写体を3次元的にとらえて2次元の写真にうまく落とし込むセンスは、カメラマンの腕次第でもありますが、360度どちらを向いても写真映えするフォトスタジオなら、子供の表情に集中することもできますよね。

あとはやはり子供との接し方でしょうか。

カメラマンやスタッフも、日々いろいろな子供に接していますので、接し方のバリエーションが豊富です。いろいろな子と接しているうちに、子供の世界の流行に詳しくなるのも強みでしょう。

また、子供は幼稚園に行っていれば、親とは違う世界も知っていますから、親が思っている以上に「大人の対応」で、カメラマンと対話して一緒に良い写真を撮ることが自分にとっても得だと知っているかもしれません。

カメラマンが何気なく実践していることでも、主に自分の家の子ばかりに接している親にとっては、「そういう手があったか!」と意外な方法になるかもしれませんね。

まとめ フォトスタジオで子供を笑顔にする秘密兵器はこれ

フォトスタジオでは、スタジオの設備と子供との会話のしかたの両面から、子供の笑顔を逃さず撮れるように工夫しています。

それに加えて親の側からも、できれば何度か下見に行くなど工夫してみてはいかがでしょう。

そのときに子供も一緒に行って、フォトスタジオのスタッフと何度も会っておくのです。何度も行っているうちにフォトスタジオのスタッフも、子供の中のランク付けで「知らない人」から「知り合いのおじさん(またはお兄さん、お姉さん等)」になっていれば最初から緊張もほぐれます。

友達の家に遊びに行く感覚で、自然に遊んで自然に笑顔になれれば、理想的な写真が撮れそうです。

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